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営業支援ツールの上手な利用
どこの営業会社に行っても営業職に必要なのは日報かと思います。 今日1日の業務は、どこへ行ってどんな提案をして、今はどのような状況なのか。成果の見込みになりそうかとか顧客の反応。全て主観をいれず、起った出来事をありのままに記入し上司にアドバイスをもらう。または傾向を探り対策を練る。これが一連の流れかと思います。 営業マンが本当に汗水流して働いていても契約が決まらなくては絶対に評価されません。そんな報われない日常を救うのも営業日報です。 駆出しの新人営業マンには気がつかないポイントも、ベテランの先輩営業マンにはその人が契約する人かどうかが分かってしまう。これは経験や人数をこなさなくては身につかないものかもしれません。 そしてどこの会社にも営業支援ツールがあるかと思います。営業をする上での大事な情報やヒントになります。 それもこれも全て、今まで何度も同じ顧客にアタックした前人たちが記録した、顧客のデータによって傾向が表され、これから任される新人営業マンでも話がすぐわかるようなアタックが出来るというものなのです。 営業支援を軽んじて見る方ほど、営業が雑になってしまい日報にでたらめを書いてしまうのかと思われます。自分が顧客対応した記録だけはありのままを記録したいですよね。営業支援を重要視するほど、継続し安定した成果を上げれられるものと思います。
2012年02月21日